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このページは 2007年 09月 13日 16時13分06秒に巡回更新されました。
 エストロゲン

【 29】 広報ざおうございんホールオープン

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[引用サイト]  http://www.town.zao.miyagi.jp/koho/0408/kouhouzao478_gozain.htm

平成14年度から建設が進められてきた、ふるさと文化会館・ございんホールが、7月22日に開館式を迎え業務を開始しました。
平成13年の基本計画策定から3年、総事業費22億円余りをかけて完成した、生涯学習の拠点、ふるさと文化会館をご紹介します。
ふるさと文化会館・ございんホールは、生涯学習の拠点として、町民の皆さまの多様な学習ニーズに応えるため、「多目的ホール」、「図書館」、「公民館」の機能を併せ持つ複合文化施設として完成しました。
平成3年5月の「生涯学習推進基本計画」に始まり、平成12年3月に策定した「第三次蔵王町長期総合計画」では、学び楽しむまちづくりを実現するために公民館・図書館・文化ホールの機能を持った施設の整備計画を進める事となりました。
平成13年5月、建設委員会、プロジェクト部会を設置し、さらに町民17名で組織する「町民ワーキング」も発足、会議や視察調査などを経て基本計画を策定しました。
平成13年11月に設計業務を委託、その後、建設委員会、プロジェクト部会、町民ワーキングなどで検討、協議を重ね、平成15年3月から建設工事に着手しました。
工事開始後、平成16年1月には、だれもが利用しやすく、長く親しみと愛着を持っていただけるようにと、広く全国公募による愛称募集を行い、選考委員会で慎重審査の結果、「ございんホール」と決定しました。
本体、設備工事などは平成16年4月に、外構整備、道路改良工事は7月に完成しました。工事開始から1年4ヶ月をかけて完成した、ふるさと文化会館・ございんホールは、生涯学習の拠点として、今後、その活用が大いに期待されます。
式では、応募があったふるさと文化会館の愛称と図書館利用者カードデザイン入賞者に対する表彰が行われ、最優秀賞をはじめとする入賞者に対して、町から賞状と記念品が授与されました。
また、利用者代表のあいさつとして、永野小学校6年の小室詩織さんと木野村竜也くんが、「『ございん』という名前はあたたかい感じのするいい名前だと思いました」、「これから勉強で分からないこと、もっと知りたいと思う時は、図書館に来て調べたいと思います」と話していました。
式典終了後には、開館記念として、陸上自衛隊第6音楽隊(山形県神町駐屯地)による演奏会が行われ、カッコウワルツや美空ひばりメドレーなどのお馴染みの曲目が披露されると、約450名の観客からは、おしみない拍手が送られていました。
音楽祭・講演会の開催など、趣向を凝らした多彩なステージで、文化活動の拠点をめざします。
少人数の打ち合わせから、60人程度の会議まで利用できます。研修室は二間通して利用でき、映画会などの催しもできます。
会館南側に面した和室は、やわらかい日差しが差し込む約60畳の空間で、窓からは青麻山を望むことができます。
本を読むことはもちろん、CDを聴いたり、ビデオやDVDを見ることもできます。
※ございんホールは、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)、その他施設点検日は休館日となります。お問い合わせは、ございんホールTEL0224−33−2018まで